薬って、とっても身近なものですね。具合が悪いときはもとより、眼の薬や肌の薬、胃の薬や睡眠の薬など、ちょっとしたことから、深刻なものまで、私たちは普段から数え切れないほどの薬を何気なく使っています。
でも、ふと感じたことはないですか?
たとえば、薬局などで薬を買おうと思ったとき、同じ目的なのに、
メーカーによって価格がばらばら。この差ってどこから来てるの?いったい何が違うの?安くて効果がある薬がもちろん良いけれど、薬ってなんだか高いほうが効果がありそうだし。。。
いったい何を基準に選べばよいの?効果?価格?成分?なんて考えてたら、
??????????????????????????
がたくさんつくことってないですか?
そんな時お勧めなサイトをいくつか紹介いたします。
まず、同じ目的なのにメーカーによって薬の価格が大きく違うことがありますよね。あるメーカーはかなり高いのに、あるメーカーはかなり安い。成分や効果・効能を見ても大して違わないのに。これってなぜ?
おそらくそれは、いわゆる『
ジェネリック医薬品』である可能性が高いです。
ジェネリック医薬品とは、『新薬の特許が切れた後に、同じ成分の薬が数分の1程度の価格で発売される薬の後発品』のことです。
「
おくすり110番」(http://www.jah.ne.jp/~kako/)は、
先発品の名前で検索すると、同成分の後発品(ジェネリック医薬品)の商品名や価格の一覧をみることができるサイトです。(
おくすり110番>薬価サーチ)
また、このサイトは、薬の成分についての効能や注意点、副作用などの説明。妊婦の薬服用や禁医薬の説明、副作用についてなど、薬につて多岐にわたった説明がなされています。また、有料になりますが、病院からだされた薬をしらべてくれるサービスもあります。場合によっては無料でしらべてくれますので条件等は各自で確認ください。
そのほか、
『
医者からもらった薬がわかる』(http://www.eminori.com/drug/drinf001.html)は、
病院などから出される錠剤やカプセルの薬本体や薬を包んでいるシート、袋、ラベルなどの包装に記載されている識別記号(数字やアルファベットの記号)から薬剤名、薬効、用法用量を調べることができます。
『
薬辞苑』(http://www.yakujien.com/)は、
薬の基礎知識から、ビタミン状況や肥満度チェックが簡単に出来るサービス、ペットの薬など薬を中心としたさまざまな情報を提供しています。
『
お薬ナビ』(http://www.geocities.jp/okusurinavi7/)は、
症状などにあわせた薬を探すことができるサイトです。「くすり」は反対によむと「りすく」になるとか!薬は便利だけど、使い方を間違えれば大変な事態になることもあるので、注意が必要です。
などなど、『薬』について、???って思ったときは、以上のサイトを活用して、上手に薬と付き合っていきましょう!
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